認知症サポーター養成講座 ㏌ 四街道市立中央小学校


令和2年2月7日(金)四街道市地域包括支援センターの遠藤さん、佐久間さん、まごころクリニックからは大和田、細谷、佐々木の計5名で、四街道市立中央小学校の4年生を対象に認知症サポーター養成講座を行ないました!

 

当日はインフルエンザで1クラス学級閉鎖となる中、4年生約90名が認知症サポーターになることができました。

「おじいさんやおばあさんと一緒に暮らしている人いますか?」と聞いたところ、手が挙がったのは10名くらいだったので、あまり『認知症』のイメージが湧かないかな、と思いましたが、テレビなどで情報を得ているのか『認知症』についてほとんどの子供たちが知っていました!

小学生向けの認知症サポーター養成講座ということで45分間という短い時間でしたが、認知症についての基本的な話からはじまり、認知症の人・高齢者の人・若い人の脳がそれぞれどのようにものごとを覚え、思い出しているのかを視覚的にカゴやボールを使って説明したり、紙芝居も使ったりしながら認知症の人への対応について一緒に学びました。

 

あっという間のひとときでしたが、最後は全員でオレンジリングをつけての記念撮影!!

元気いっぱいの小学生からこちらも元気をもらいました!

 

作業療法士 大和田 淳 


※当日の写真になります。写真を使うことは事前に了承をいただきました。