まごころ在宅連携会


医療法人社団まごころ 四街道まごころクリニック・まごころ訪問看護ステーションでは、地域の在宅医療に携わる皆さまともっと連携を強化し、地域で在宅療養される方々により良い在宅医療・介護サービスの提供をしてまいりたいという思いから、『まごころ在宅連携会』を発足し、月に1回・定期的な会を開催することといたしました。

テーマはその都度変わりますので、当ホームページおよびFacebookページ、各連携事業所さまへはFAXにてご案内させていただきます。


オンライン(Zoom)による在宅連携会開催のご案内

新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言は解除されたものの、当面の間、オンライン(Zoom)での開催を行なうことといたしました。

PCやスマートフォンが苦手な方も、これを機会に慣れていきましょう。もしわからないことがあればお尋ねください。


開催スケジュール


第36回まごころ在宅連携会

令和2年7月21日(火)18:30~20:00(延⾧する場合あり) ※途中入退室も可能です

コロナ禍における

高齢者のフレイル・サルコペニアを防げ!

【出演者&プログラム】

①「転倒させないコツ!バイオメカニクスの観点から 〜コロナで筋力が落ちてしまった方に対する具体的アプローチ〜」

講師:株式会社リハビリポート 代表取締役・理学療法士 三橋 広大 様

②「体は自分が食べたもので作られている!~低栄養を防ぐには、何を食べたらよい?~」

講師:医療法人社団まごころ 管理栄養士 伊藤 里衣子 × 言語聴覚士 宮阪 美穂

③ 自由討論(質疑応答等)

『フレイル』=Frailty(虚弱)。『サルコペニア』=ギリシャ語で「筋肉」を意味する「sarx」と「喪失」を意味する「penia」を組み合わせた言葉。この2つの言葉は、ここ最近の介護・在宅医療の分野ではあたりまえに使われるようになってきました。現在のコロナ禍において、そのフレイル・サルコペニアを防ぐためには・・・?

 

今回は、理学療法士と管理栄養士、言語聴覚士よりその具体的な策についてお話しいただき、後半は事前に皆さんからいただいた質問を含め、ディスカッションをしたいと思います。

 

PCやスマートフォンに不慣れな方、Zoom初めての方、これを機に少しずつ慣れながら、一緒に学び、日頃の連携に繋げていきましょう。

 

 

Zoomで開催します!!

 

日時: 令和2年7月21(火)18:30~20:00(延⾧する場合あり) ※途中入退室も可能です

対象者: 介護・医療職の方

参加費:無料

定員:先着50名程度

 

【出演者&プログラム】

「転倒させないコツ!バイオメカニクスの観点から 〜コロナで筋力が落ちてしまった方に対する具体的アプローチ〜」

講師:株式会社リハビリポート 代表取締役・理学療法士  三橋  広大 様

 

②「体は自分が食べたもので作られている!~低栄養を防ぐには、何を食べたらよい?~」

講師:医療法人社団まごころ 管理栄養士  伊藤  里衣子 × 言語聴覚士  宮阪  美穂

 

③ 自由討論(質疑応答等)

 

※ 参加のご希望は以下のフォームよりお申し込みをお願いいたします。

※ 定員に達した場合には受付を終了する場合もございますので、お早目のお申し込みをお願いします。

※ あらかじめ、使用する端末(PCまたはスマートフォン・タブレット等)にてZoomが使用できる環境をご用意ください。Zoomを使ったことのない方、よくわからない方は、ご案内しますので、お申し込みフォームにその旨をご記入ください。

 

<申込フォームはコチラ>

※ お申し込み〆切:7月17日(金)


これまでに開催したまごころ在宅連携会の軌跡はコチラです。