こんにちは。事務長の大西です。
桜の便りが届き、いよいよ新しい年度が始まりました。
医療法人社団まごころでは、新年度を迎えるにあたり、去る3月23日(月)・24日(火)に「令和8年度まごころ事業計画発表会」を開催いたしました。
今回のブログでは、その発表会の様子と、私たちが目指すこれからの姿についてお伝えします。
令和8年度のテーマは「チャレンジ!」
発表会では、理事長の梅野より、令和7年度の振り返りとともに、令和8年度のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)が示されました。
令和8年度のテーマは「チャレンジ!」です 。
私たちは「地域に暮らす0〜100歳のどの年代においても、自分らしく生き生きと生活できる」社会を目指し、これまでの診療報酬の枠にとらわれすぎず、地域の「お困りごと」を解決する「まごころ」らしさを追求していきます。
具体的には、これまで以上に地域連携・地域づくりの強化、HAH(Hospital at Home)や小児在宅、腹膜透析への対応など、より高度で幅広い在宅医療への挑戦を続けてまいります。
数字で見る「まごころ」の働きやすさ
また、私からは、スタッフの皆さんが安心して働ける環境づくりについて発表いたしました。
以前、このブログでも「まごころスタッフのお休み事情」としてご紹介しましたが、その後の最新の数字をご報告します。
- 有給休暇取得率:令和6年度は91.4%を記録しました。
- 離職率:令和7年は8.1%となり、前年比で1.9%改善しています。
- 平均勤続年数:令和8年1月時点で6年4ヶ月。前年より8ヶ月伸びており、長く腰を据えて働くスタッフが増えています。
法人の理念の一つに「ワークライフバランスを意識し、自らの家族も大切にします!」という項目がありますが、まさにそれを体現する結果となっています。
一緒に働く仲間を募集しています!
私たちは、この「働きやすさ」を原動力に、より良い在宅医療を地域に届けていきたいと考えています。
現在、さらなる体制充実のため、以下の職種の仲間を探しています。
- 医師
- 訪問看護師
- ケアマネジャー
まごころには、スタッフ自らがスタッフの健康を支える月1回の「まごころ食堂」や、昨今の物価高に対応して拡充された「ベビーシッター利用補助(1日最大4,600円)」など、独自の福利厚生も充実しています。
また、Google Workspaceの本格導入による業務効率化や、年間30,000円までの研修費補助など、学びと成長をサポートする仕組みも整っています。
「住み慣れた環境で自分らしく生きたい」という患者さまの想いに寄り添い、私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?
令和8年度も、医療法人社団まごころをどうぞよろしくお願いいたします。
事務長 大西 肇






